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「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」(増田俊也著)を読んでみた
1: 【中国電 70.1 %】 :2012/12/30(日) 09:20:31.86 ID:0
戦前戦後を通じて柔道界最強を誇った木村政彦は、
日本国中の注目を集めたシャープ兄弟との日米14連戦で負け役をやらされ

「昭和の巌流島」でも力道山のブック破りに沈み、名誉を失った
逆に力道山は抜群のプロモーション力で国民的なスターに駆け上がって行く
本書はこの「歴史の不公平」に対する告発書である

格闘技とプロレスが完全に別物として扱われる
現代において、著者は格闘技派の人間である

つまり力道山と木村では木村側である
これまでの歴史は全て勝者の力道山側が作り上げたモノである
その歴史の虚構を暴き、真の強者は誰だったのかを後世に伝える一冊である

本書では木村政彦がいかに強いかが繰り返し語られている
文句無しで史上最強であり、並ぶものは後にも先にも存在しない
そんな彼が敗者として語られるのは絶対に許せない
理不尽であると言う怒りが文章から伝わってくる


ただし最終章の一歩手前までは・・・
Masahiko_Kimura_(1917-1993)

2:
2012/12/30(日) 09:20:52.29
最終的に著者は木村政彦ははっきりと「負けた」のだとしている
史上最強の木村政彦の敗戦と言う矛盾を突き詰めるうちにその負けが必然であると結論づけた

技術的には史上最強の木村政彦であれば、
力道山が急にブック破りを仕掛けてきても充分に返すことが出来たはずである
それに対応できなかったのは鬼の木村にあるまじき甘さである
引き分けと言うホンが有ったとはいえ、試合前から険悪な二人の関係を考慮すれば、何が起こっても対応できるように準備しておくべきだった

卑怯でゲスな手を含めて万全の準備をした力道山と
毎日酒を飲んでまともなトレーニングすらやらなかった木村
それは本来持っている純粋な「強さ」の圧倒的な差を逆転させた

そもそも木村と言う格闘技の神が格闘技の本質とはかけ離れた
単なるお遊び遊戯のプロレスのリングに上がった時点で「負け」である
柔道を含めた格闘技の世界では最強の木村でも自己演出力、
スポンサーとの交渉力が大きくモノを言うプロレスと言うリングでは弱者である
この世界では力道山が最強なのである

戦後、柔道界から離れた木村が食って行くためには
プロレスに行くしか無かったと言われているがもっと違う道は無かったのか
これは私見だがリオのマラカナンスタジアムで行った
エリオ・グレイシーとの柔術の試合がヒントにはならないか

お芝居のプロレスでも無く、立技に偏重して実戦的では無くなった講道館柔道でも無く
古流柔術の流れを汲む、高専柔道をベースにした、
現在の総合格闘技に連なるような「ガチの格闘技団体」を立ち上げることは不可能だったのか
ビジネス的には難しいかもしれないが、格闘技というものに真摯に向きあえば
歴史は必ず適正な評価を下したであろう

木村は強かった、しかし、戦後は金に釣られて、
本物の格闘技に向き合うことを忘れてしまったのではないだろうか
師匠の牛島辰熊とは違って・・・

木村政彦
全日本選手権13年連続保持、天覧試合優勝も含め、15年間不敗のまま引退した伝説の天才柔道家。
史上最強の柔道家として名高く、「木村の前に木村なく、木村の後に木村なし」と讃えられた。


その荒々しい柔道スタイルから「鬼の木村」の異名を持つ。

伝説の練習量
拓大に入ってからの木村の練習量は10時間を超えた。
拓大での稽古だけではなく、他大学や警視庁、皇宮警察などを回って超人的な乱取り量を誇った。
また、夜になると、師の牛島の練習にならって大木に帯を巻いて一日千回打ち込みをし、
ついにその大木を一本枯らしてしまった。「寝ている時は練習していない。つまり死んでいるのと同じだ」と考えた木村は睡眠時間を3時間にし、しかもその睡眠時間も目を閉じて
イメージトレーニングにほとんど使っていたというから凄まじい。

桁外れのパワー
木村政彦は師の牛島と共に、本格的にウエイトトレーニングをやり、
裸の写真にみられるような抜群の筋量とパワーを誇った。

ヘビーウエイトを扱うだけではなく、例えば100kgのベンチプレスを
1時間を1セットでぶっつづけて数千回上げ、仕上げに腕立て伏せを1000回など、
普通の人間ならばオーバーワークになって怪我をしてしまうだろう。
だが、木村はとにかく強くなりたいという欲求、渇仰が他の選手たちと違っていた。
それが不世出の柔道王木村政彦を作り上げた。

その鍛え抜いたパワーで障子の桟の両端を持って潰すことができ、太い鉛の棒を簡単に曲げたという。
また、師匠の牛島が夏の暑い日、木村に団扇で扇いでくれと言うと、
木村はその場にあった畳の縁を持って持ち上げ、その畳を扇のように仰いで牛島を驚かせた。
両腕を伸ばした状態で肩から手首に掛けて100kgのバーベルをゴロゴロと転がすこともできたという。

ベンチプレスのマックスは250kgで、スナッチでもオリンピックの重量挙げ代表より重い重量を扱えた。
重量挙げを専門にやっていれば、それでオリンピック出場できたということだ。

負けたら腹を切る
木村を語る場合、フィジカルの強さや練習量だけではだめだろう。
木村が他の柔道家と比べて最もずば抜けていたのはその精神力であった。
これは師匠の鬼の牛島の薫陶が大きかったが、それをすぐにものにし、自分の哲学として昇華していった。

そして木村が到達した答は「負けたら腹を切る」ということであった。切腹である。
試合前夜には短刀で切腹の練習をして試合に臨んだ。壮絶なる覚悟である。
そして15年間無敗でプロに転向し、切腹を免れたのである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/木村政彦



8:名無し募集中。。。:2012/12/30(日) 09:28:55.61 ID:0
>ガチの格闘技団体
アホかw 戦後はプロ柔道の団体が乱立して木村も国際柔道協会やってたっつーの
それが失敗してプロレスに拾ってもらったんだよ



10:
2012/12/30(日) 09:31:48.98
>>8
それも書かれてたな
最初は師匠の牛島が作った団体でやってたけど、裏切って金に釣られて脱退した形
そのセンをもっと突き詰めれば何か見えたかもしれない
それでもプロレス(笑)とか言う演劇の方が人気は出たかもしれないけど
木村政彦と言う名前は汚れなかった



14:
2012/12/30(日) 09:33:50.65
木村が強かったのって特に技が切れまくったわけじゃなくて
当時にしては筋力が別格にものすごかったからだから



16:
2012/12/30(日) 09:38:25.73
>>14
結局、筋力=技のキレなんじゃない?
学生時代のトレーニングの記述は「話半分」だとしても異常
あと木村の強さは高専柔道で磨き上げられた寝技の強さ



17:
2012/12/30(日) 09:39:16.84
寝るのももったいないってトレーニングしてた人か
師匠がイケメンなの覚えてる



19:
2012/12/30(日) 09:42:24.73
>>17
http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-2595.html

この御方やね
良い意味でも悪い意味でも格闘技バカで完全ノンポリ(故に金に釣られた)の木村と違って、
牛島は武道の精神性にもこだわってた
政治的な活動もしてて、東条英機の暗殺を計画してたとか
しかも、木村に実行させようとしてたとか



18:
2012/12/30(日) 09:40:59.08
木村の地力を養ったのは河原での砂利運搬だよ



22:
2012/12/30(日) 09:45:08.75
>>18
父親の仕事の手伝いとしての加勢川での砂利取りだね
この手の話は必ずついて回るね
稲尾和久や双葉山も漁師の父親に付いて船で仕事をしてて足腰を鍛えたとか
鞘師里保が牡蠣イカダの上での手伝いでダンスに必要なバランス感覚と下半身の粘りを獲得したとか



20:
2012/12/30(日) 09:44:07.91
あとは超高回数の腕立て伏せ
これで筋持久力が異次元の領域にあった



23:
2012/12/30(日) 09:45:56.93
格闘家としては木村政彦の方が強かった
プロレスラーとしては力道山の方が強かった



26:
2012/12/30(日) 09:49:26.61
プロレスラーとしても木村のほうが強かったんだよ
木村が負けるブックを飲んででも高額のギャラを欲した
奥さんの病気の治療薬購入が必要だったから



29:
2012/12/30(日) 09:51:07.26
いやプロレスラーとしては明らかに力道山のが上だぞ
体格でいってもふたまわりでかいし



30:
2012/12/30(日) 09:52:26.45
巌流島の戦いでは初戦は引き分けをブックだった
その後も興行を続けるために勝ったり負けたりで全国ツアーを演る予定だった
奥さんの治療費についてはその前のハワイ興行で十分足りてた



31:
2012/12/30(日) 09:52:48.66
木村の擁護するときに「八百長だから練習してなかった」っていうやつがいるんだけど
それって練習の鬼木村にしちゃ侮辱なんじゃねえの?



43:
2012/12/30(日) 09:56:04.28
>>31
そういうこと
著者も最終的に全盛期の木村ならブック破りを仕掛けられても対応できてた
油断と慢心で負けたとしている



32:
2012/12/30(日) 09:52:56.78


圧倒的に力道山が強い
不意打ちといっても1発良いの貰ったら本気かどうか分かっただろうに
全く防御が出来てない
木村は弱すぎた



48:
2012/12/30(日) 09:57:56.39
>>32
言い訳できない内容だよな
それ以前に身体が違いすぎる
そのうえ気迫負けしてるし



137:
2012/12/30(日) 10:36:05.22
>>32
大人と子どもの戦いだな
力道山はもう少し木村に見せ場あげた方が良かったなw



141:
2012/12/30(日) 10:39:15.00
>>137
真面目な話、ブック破りをするなら一気に殺しに行かないと
木村に反撃されて逆に殺されると思ったんだろう
でも、こんな惨劇を見せられて客はドン引きしてプロレス人気が一時落ちた
まさに「我々は殺し合いをしてるんじゃないんだ」状態



33:
2012/12/30(日) 09:53:02.44
対象に肩入れしすぎてて正直あらゆることに全く信ぴょう性がない
この本で面白かったのは戦後のブラジル日系人が十年以上日本の負けを信じなかったこと
このへんの記述は作者に利害や思い入れを入れる必要性がないから信用してる



35:
2012/12/30(日) 09:53:14.56
でも結果的には木村は長生きしたし力動は殺された
木村の勝ちなんだよ



43:
2012/12/30(日) 09:56:04.28
>>35
現都知事が木村にインタビューした時に「俺が呪い殺した」って言ったらしいね



38:
2012/12/30(日) 09:53:42.50
プロレスラーとしてっていうのは腕力とか技術とかじゃなくて立ち回りの上手さってことよ
プロレスは自己演出力、スポンサーとの交渉力が全てなんだから
この点では力道山には勝てない



42:
2012/12/30(日) 09:55:15.81
作者は巧妙に事実を隠してるよな
俺が知ってるだけでも木村の愛弟子の全日カチこんだ奴は
半分暴力団員同然で恐喝で逮捕されてるはずだが一切記述がない
まるで無垢に求道する格闘家のごとく描かれてる



46:
2012/12/30(日) 09:57:33.81
そりゃ奥さんとはヤクザの組長の紹介で結婚したんだし
戦後は用心棒をしてたし関係はあったよ



51:
2012/12/30(日) 10:00:19.18
力道山のぐう畜っぷりも異常
あれはまともな死に方できないわ
あんなのを国民的スターとして崇めてた時代があるなんて恐ろしい
プロレスラーの破天荒な逸話を紹介してくれ
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/4132131.html



53:
2012/12/30(日) 10:01:16.23
でも力道山って東富士みたいに引退してた訳じゃなくて
バリバリの現役関脇だったでしょ
体型みてもスタンドで弱かったとは思えないなあ
木村だって打撃素人なんだし



58:
2012/12/30(日) 10:02:37.27
>>53
木村は松濤館空手の段持ちだよ



60:
2012/12/30(日) 10:03:53.94
>>58
あっそうなんですか
じゃ対処出来ないとおかしいですね



64:
2012/12/30(日) 10:04:46.48
>>60
ブックだっての
プロレスは全てブックだから



72:
2012/12/30(日) 10:07:59.53
>>64みたいなのが>>1の本を書き始めた頃の作者ね
それがいろんな人にインタビューしていくうちにたとえ本気で戦っても
あの時の力道山には勝てなかったと悟るっていうのが本の内容



56:
2012/12/30(日) 10:02:10.06
渋々ながら木村は負けていたと認める流れは面白い
まだ木村がガチでやれば勝ってたと思ってた時期に
レスリング金メダリストの太田章にインタビューして
完全に力道山の勝ち木村の負けって言われて
内容忘れたけど木村の人情話を聞かせて
無理矢理変節させて木村は勝っていたという言質をとるくだりとか最低だけど面白い



59:
2012/12/30(日) 10:03:33.91
>>56
木村信者の著者も苦しかったと思うよ
最終的には「負け」を認めざるを得なかったわけだから
そこら辺の心情を正直に書いたのは信用できる



57:
2012/12/30(日) 10:02:10.95
そもそもプロレスはスポーツでも格闘技でも無い
演劇舞台とかバラエティ番組とかと同じジャンルでしょ



92:
2012/12/30(日) 10:17:52.70
>>57
のはずなんだけどそれをファンもレスラーも関係者も認めてないのが大多数だよ



63:
2012/12/30(日) 10:04:35.80
柔道のチャンピオンも政治だからなあ
小川の五輪決勝や対古賀が証明してる
柔道始めて4年で世界王者じゃそりゃ嫌われるのも無理はないが
政治力が関係ない格闘技って日本じゃ剣道くらいだよ



75:
2012/12/30(日) 10:09:48.02
>>63
試合前に「古賀に恥をかかせるな」とか「日本中が古賀を応援してる」とか
「ここで負けてもお前の評価が下がらない」とか「お前の指導者の地位を確約する」とか
あらゆる柔道関係者にささやかれたって話な
審判もひどかったわ
組んで投げようとするストップだもん
あの試合で柔道がヤオって分かったな



77:
2012/12/30(日) 10:11:43.85
>>75
投げようとしてるんだったらギリヤオじゃないな
会場や審判含めてまわりの空気が片方に肩入れすることはあらゆる競技にあるから仕方ない



65:
2012/12/30(日) 10:04:48.28
木村は戦後米軍に柔道を教えた時に、逆にボクシングを教えて貰った
最終的には当て身有りの格闘技の確立を目指してた



68:
2012/12/30(日) 10:05:52.14
立技で綺麗な一本を取る柔道なんて柔道じゃない
寝技を軽視した歪んだ「講道館柔道」と言う別物
五輪の中矢のような柔道こそ本来の柔道

真の柔の精神を世界に広めるためには古流柔術的に
どちらかが絞め落とされるか極められてマイッタするまでやるべき
畳に背中がついたら負けなんてヌルいルールの立技偏重の講道館柔道ではダメだ
引き込み有り当て身有りの真の柔術を世界に広めよう



70:
2012/12/30(日) 10:07:03.02
>>68
高専柔道か
でもアレは見ていてつまらん
会場では常にこんな声が響く
「家に帰って嫁とやれ」



76:
2012/12/30(日) 10:10:42.05
戦後、米軍に上手く取り行った講道館のせいで
他流派の柔道組織が実質的に無くなってしまったのが残念
今や「柔道=講道館柔道」になってしまった



80:
2012/12/30(日) 10:13:03.38
>>76
そのほうがいいだろ
分派してトップ同士が牽制しあって戦わない空手みたいな事態よりマシ



94:
2012/12/30(日) 10:18:28.73
木村は牛島によって作られた柔道サイボーグ
おそらく柔道の試合以外で負けようと騙されようとそんなことは
実は木村にとってはたいしたことじゃなかったはず
この本は木村の人生を悲劇的にしすぎだよ



102:
2012/12/30(日) 10:21:36.58
2700円ちょっと出して「木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか」って大型本を買って読んでるけど・・・
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1327484301/



111:
2012/12/30(日) 10:24:33.02
>>102
俺、約1年前にこんなこと言ってたんだな

78 自分: 【中国電 81.4 %】 [] 投稿日:2012/01/25(水) 19:47:07.35 0
俺もこの本に興味ある
買って読んだら読書感想文ですれ立てるね



116:
2012/12/30(日) 10:25:28.17
>>111
有言実行やな兄さん



133:
2012/12/30(日) 10:33:53.36
そもそも木村政彦ってプロレスみたいなお遊戯に出ちゃいけない人だったんだよ
本当は王貞治や大山康晴のようにその世界の聖域として扱われてしかるべき存在だった
戦争さえ無ければ・・・



136:
2012/12/30(日) 10:35:56.77
武道とか格闘技の本を読んだの始めてだったから
最近TVでよく言ってる「しっかり組んで綺麗に投げて
1本を取るのが本来の柔道」が大嘘であることに衝撃を受けた
本来の「講道館柔道」ならまだ許せる



140:
2012/12/30(日) 10:38:30.07
>>136
昔の柔道は参ったか気絶か一本しか無かったよ
しかも時間無制限で体重無差別のみでね



144:
2012/12/30(日) 10:48:07.42
520 名前:(O^~^) ◆PC98xNYFTY[sage] 投稿日:2012/12/30(日) 10:46:22


つーかさ
この動画を見る限り「真剣勝負で負けた」っていう感じじゃないよね
力道山が殴っている最中でも木村が審判をチラチラ見て審判がそれを無視する
最後は木村が完全にKOされたというよりはなんか狸寝入りみたいにして試合放棄って感じ
明らかに背後の暴力団とかもからんだパワハラというか一種の権力がからんだ行動でしょこれ



146:
2012/12/30(日) 10:53:28.78
真剣勝負に見せかけたプロレスをやるつもりだったけど、
それを裏切っていきなり真剣勝負を仕掛けたんだよ
だから木村もちゃんとブック破りもあると言う心構えをして、
体調を整えて臨んでいれば負けなかった
それを怠ったのは木村の弱さ

そもそも戦う前にお互いに「これはブックです」と言う念書を交わす約束だったのに、
木村だけ書いて力道山は最後まで
「書く書く」と言いながら書かなかった
この時点で交渉術で木村は完敗してる

ただ木村政彦を語る時にこの一戦ばかり取り上げるのはアンフェア
戦前の柔道での圧倒的な強さや戦後のグレーシーとのマラカナンとの一戦の方を強調すべき



157:
2012/12/30(日) 10:58:18.26
体調整えるっていってもこの時の木村に全盛期レベルまでもっていくの無理だよ



158:
2012/12/30(日) 10:59:20.21
>>157
全盛期とまでは無理でも力道山に勝てるくらいにまでは持っていけたよ



164:
2012/12/30(日) 11:06:01.18
しかし、木村にとってはこの一戦もお遊びにすぎないのに
いつまでもこればっか言われるのは気の毒
本当のハイライトは柔道の天覧試合での勝利や主将として
拓大優勝させたことや全国選手権での勝利なのに

例えば野球選手がシーズンの成績を無視されて、
オフに出演した筋肉番付でいまいちな成績だったことを言われるようなもん



169:
2012/12/30(日) 11:11:40.02
体格云々言ってる人がいるけど
木村の全盛時はベンチプレス250キロと言われているからね…



175:
2012/12/30(日) 11:16:24.18
木村は塩田剛三に腕相撲で負けてるんだよな
siota
siota
塩田剛三
武道(合気道)家である。身長154cm、体重46kgと非常に小柄な体格ながら

「不世出の達人」と高く評価され、「現代に生きる達人」「生ける伝説」とも謳われた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/塩田剛三



180:名無し募集中。。。:2012/12/30(日) 11:22:00.96 ID:0
日本のプロレスはなぜこういう「誰もが嘘とわかっているのにバカみたいに楽しい」
という境地に達することができなかったのか




184:
2012/12/30(日) 11:28:16.18
つまらないガチより面白いヤオのほうが興行としては正しい



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